主婦必見!「家族の健康」と「節約」を両立しよう!

食の安全も考慮して節約を

我が家の子供達は女の子ですが育ち盛りなので食欲が旺盛です。
成長期の子供達には我慢をさせずにしっかり食べさせてあげたいものですが、食費がかさんでくると食材の値段が気になるものです。
あまりにも安い食材は何か悪いものが含まれているのではないかという懸念が生じてなかなか手が伸びませんし、オーガニック食材のように安心して口にできる食材は高額なので毎日活用しようとすると食費が跳ね上がってしまいます。

食の安全と食費の節約を両立させるのは難しいのではないかという印象も受けますが、工夫次第で両立させることは十分可能だと考えられます。
主婦必見の家族の健康と節約を両立させる方法について解説します。

上手なまとめ買いを

食材を調達する際にはその都度必要なものを購入するよりも、まとめ買いをして購入する方が食費の節約に繋がります。
まとめ買いをすると食材が傷んでしまって結局は無駄な結果になったという経験をしたことがある方も多いですが、大事なポイントは食材を無駄にしないまとめ買いを実現させることです。
そのために必要なポイントは3つあります。

まずは一週間分のメニューをきちんと決めておき、購入する予定の食材を決めておくことです。
特売情報などを確認しながら一週間のメニューを事前に決めておけば、毎日献立で悩む必要がありません。
毎日のメニューをきちんと決めるのは大変なので、メインになるおかずだけでも決めておくようにしてください。

大まかにメニューを決めたら、購入する予算をしっかり決めておき予算オーバーにならないように注意します。
購入を予定していなかった商品が欲しくなった場合には、予算の範囲内であれば購入しても良いというルールを自分の中で決めておくと良いです。

最後のポイントは、野菜や肉などの生鮮食品は下ごしらえなどをして冷凍保存をするなどの工夫で食材を無駄にすることなく活用することです。
ほんの一手間加えるだけで栄養価を落とさずに美味しく調理できて時短にも繋がります。

家族のために手作りを

加工食品の原材料をよくみると、食品添加物のオンパレードと言っても良いほどたくさんの添加物が使われていることがわかります。
食品添加物については人体への影響は心配ないとされているそうですが、日本以外の国では使用禁止されているものが多いことから健康に害を与える可能性が高いことは否めません。
特に小さな子供には口にさせたくない商品が多いので、できるだけ加工食品は避けるようにしてください。
他にも様々な食料品をチェックしてみると危険性が高いと考えられる成分が使われている場合が多く、油分や塩分の摂り過ぎに繋がる可能性もあります。

やはり家族の健康を考えるのであれば、多少手間がかかっても手作りにするのが安心です。
自分でどんな材料を使ったのか把握できるので安全性という意味では圧倒的に手作りにするのが良いです。