こんな癖は直そう!食費がかかってしまう人の特徴

なかなか努力が報われないのはアレのせい!?

自分なりに食費の節約をしているつもりなのに、なかなか成果が現れずに頭を悩ませている主婦も多いはずです。
食費の節約は簡単そうに感じられますが、油断をすると思っていた以上に食費がかさんでしまうので注意しなければいけません。
自分では頑張っているつもりでも、どこかで無駄を見落としている部分があるため、結局は節約に繋がらないという場合も多いです。

このような傾向にある人はある癖が存在しているからだと考えられます。
食費がかかってしまう人の特徴と、癖の見直しをするポイントをご紹介します。

毎日食材を求めて買い物に行く

今日のおかずは何にしようかしら…と考えながら毎日スーパーに行って買い物をしているという方は注意が必要です。
確かにまとめ買いをするよりも毎日買い物に出かけた方が一回あたりの金額は少ないものですが、それを一週間のトータルで考えてみるとまとめ買いをするよりもかなり高い金額になるはずです。
毎回必要な食材だけ購入しているのになぜ?と疑問を感じるかもしれませんが、よく考えてみると余計な食材を購入していることに気付きませんか?
余計な買い物までする可能性が高い毎日の買い物を辞めて、一週間分をまとめ買いするように改善することで、結果的には食費の節約に繋がると考えられます。

半額セールを狙っている

スーパーの閉店時間が近くなると、消費期限が近い生鮮食品は値下げのシールが貼られて通常よりも半値くらいの価格になります。
あえてこの時間帯を狙って買い物に出かけているという方も多いですが、この場合も注意が必要です。
確かに一個あたりの単価は安くなっているのでお得かもしれませんが、安いからとの理由であれこれと何個も購入すると結果的に無駄使いになる可能性もあります。
事前に食材の使いみちを決めている場合にはまとめ買いをするのと同じことになるので無駄にはなりませんが、あまり考えずに半値の商品を買い漁るのはやめておきましょう。

冷蔵庫が無駄に大き過ぎる

大きな冷蔵庫は色々な食材を収納できて便利ですが、どこに何が入っているのかも把握できないような冷蔵庫になっていませんか?
久しぶりに冷蔵庫の整理をしようと掃除をしてみると、奥の方から化石のようになったカビだらけのチーズが出てきたとか、変色をして異臭を放っているようなお肉が出てきた…という経験がないでしょうか。
まとめ買いをした野菜がシナシナになって出てきたり、何ヶ月も冷凍され続けている食材があるという方は要注意です。
せっかく購入した商品を無駄にしないためにも、冷蔵庫は小さめの商品を選んだ方が余計なものを購入しなくて済みますし、電気代の節約にも繋がります。