食費を抑えるには冷凍保存!

冷凍保存で食費を抑えられる仕組みとは

食費を抑えるには、冷凍保存が一番です。
賢く冷凍保存を活用している人は、1週間分の献立を予め考えてから、まとめ買いしています。
そして、買ってきた食品を、1回使う分の量に小分けして、冷凍保存するのです。

まとめ買いすると、余計な物を買わずに済むというのが、食費を抑えるコツでしょう。
1回分ずつ、その都度、買い物に行くと、ついつい余計なものを買ってしまうものです。
1回にすると、大した額でなくても、それが何回か続くと、トータルで、かなりの額になる場合があります。
そうなることを考えるとまとめ買いで、冷凍保存というのが、節約に向いている買い物の仕方です。

このように、冷凍保存をうまく活用すると、食費が抑えられます。
節約して、お金を貯めたいと言う人は、この仕組みを活用しましょう。

お肉や魚を冷凍保存するコツをご伝授

お肉や魚は、特売日などを利用して、まとめ買いしましょう。
1ヶ月冷凍保存可能なので、1ヶ月分を買うと言うのも、良い節約法です。
鶏の胸肉は、冷凍すると繊維が切れて柔らかくなりますから、一石二鳥になります。

ブロック肉などのように、大きなものは、切り分けて冷凍しましょう。
大きいままで冷凍すると、使いにくいということもありますが、なかなか中まで冷凍されないので、小さくしたほうが良いのです。
切りわけたものを1回分ずつに分けて、ラップに包んだり、保存用の袋を利用して冷凍します。

ひき肉は、調理なしで、そのまま冷凍する場合もありますが、調理して冷凍するのも問い方法です。
たとえば、安売りの時に1kg買い、半分はそのまま、冷凍し、別の半分は、調理して冷凍します。
生のままで冷凍したものは、使う時に解凍してハンバーグ等を作ります。
調理したものは、冷凍したまま、カレーやミートソースを作るのに、使えるのです。

野菜を冷凍保存するポイントって?

野菜も冷凍できるのです。
キノコ類は冷凍すると、栄養価が増します。
石づきを取って、冷凍用の保存袋に入れましょう。
何種類か一緒に入れておくと、キノコミックスになり、そのまま味噌汁等に使えて便利です。

その他の野菜も、切って冷凍できます。
ニンジン、ゴボウ、大根、ブロッコリー、アスパラ、コーン、長ネギ等、使いやすい大きさに切って保存袋で冷凍しましょう。
ニンジン、大根、ゴボウ、長ネギ等は、冷凍の豚肉と一緒につかえば、豚汁がすぐに作れます。
切ってあるから、使いやすいし、時短メニューになりますから、日頃、忙しい共働きのママには、ぴったりです。

玉ねぎは切って、炒めて冷凍用の保存袋に入れて冷凍しましょう。
カレーやシチューを作るときに、便利です。
みじん切りや薄切り等、様々な切り方をしておくと、お料理ごとに使い分けが出来て、便利ですし、時短メニューになります。

このように、野菜を冷凍するポイントは、食べやすい大きさに切って冷凍することです。
ただし、物によっては冷凍できない物もありますので、ご注意ください。
たとえば、ジャガイモなどのイモ類は冷凍に向きません。
冷凍保存したい場合は、茹でるか、電子レンジでチンして、マッシュにして冷凍すると良いでしょう。

ポテトサラダやスープに使うのに、便利です。
サラダの場合はレンジで解凍して使います。
スープの場合はそのまま、スープで煮て使いましょう。

このように、用途に合わせて、うまく冷凍を活用すると、良い節約術になります。
食費が浮いた分は、子供に必要な物を買ったり、家族旅行に使ったりしましょう。
たまには、外食をしてプチ贅沢も楽しいものです。