市販品より安くおいしくできるテクニック

調味料を上手に使ってをルーを使わずカレー・シチューを作ってみよう

子供の好きなカレーやシチューは、ルーを使わずに作れるのは、意外なことです。
カレーやシチューって、市販のルーから作るものと決めつけている人もいるかもしれません。

でも、そんなことは、ないのです。
市販のルーがなくても、意外と簡単に作れますから、御用身のある方はチャレンジしてみましょう。
まずは、カレーですが、、スパイス、ヨーグルト、ニンニク、ショウガ、トマト缶があれば、簡単につくれます。
また、クリームシチューの場合は、小麦粉、バター、コンソメでホワイトソースができれば、あとはお好みで味を調整しながら、作りましょう。

手作りですと、欲しい分だけ作ればいいので、ルーを保存しなくて済みます。
また、味付けも好みにできるので、カレーの場合はお子様がいらしたら、甘めにする等、家族の好みに合った味付けが出来るのも、良いところです。
より安く、より美味しくと味も変化していくのは楽しいものでしょう。
余りの美味しさに外食が減るかもしれません。

お茶はペットボトルではなく自分で水出しして水筒に入れよう

ペットボトルのお茶は割高になります。
それに、子供にとっては、薄味の水出しのお茶の方が良い様です。
水出しのお茶は、緑茶もありますし、麦茶やウーロン茶もあります。
お好みのものを日替わりで変えながら、水出しで入れましょう。

外出の際は、夏は氷を入れた水筒に入れて持ち歩くようにします。
冬は、煮出してもOKです。

やってみると意外と簡単!ヨーグルトやパンは手作りできる

ヨーグルトやパンは朝食に頂くことが多い食材です。
ほとんどのお宅では、買ってくるものでしょうが、意外や意外、手作りしてみるとわりと簡単にできます。
お子様と一緒に手作りを楽しんでも良いでしょう。

まずはヨーグルトですが、毎日食べるとなると、費用がかかるものです。
そこで、手作りをしてみませんか。

使用するのは、牛乳とカスピ海ヨーグルトの種菌です。
作ったヨーグルトを少し取って、牛乳と混ぜ、温度管理をして発酵させると再び、新しいヨーグルトができます。
このように作ると、低コストです。
ヨーグルトメーカーなしでできるのは嬉しい限りでしょう。

次にパンですが、週3日ほど食べるような家でしたら、手作りした方が節約できます。
おすすめは湯種を使う方法です。
小麦粉を熱湯でこねたものを湯種といいます。
塩とこねた湯種を冷ましてから、パン生地に加えるのです。

モチモチの食パンが出来上がります。
このように、出来ることは手作りでやってみましょう。
食費の節約にもなりますし、何よりもつくるという段階は楽しいものです。
お子様と一緒に、楽しみながら、節約できるのも、後にいい思い出になります。