「シェアハウス」って実際どうなの?その魅力にせまってみた

PP_isuisu_TP_V

若い世代に人気のある居住スタイル

PP_isuisu_TP_V
私が住んでいる自宅の近所にはシェアハウスという居住スタイルの一軒家が存在しています。
元々中古住宅として販売されていた家でしたが、購入したオーナーさんがシェアハウスとして活用することにしたそうで、一部リフォームをして現在は数人の若い人たちが入居しています。
私は実際にシェアハウスに住んでみたことがなかったのですが、色々調べてみたところ様々な魅力があるそうです。
今回はシェアハウスって実際にどうなのか、その魅力にせまってみました。

シェアハウスとは何?

そもそもシェアハウスとは一体なんぞや?と疑問を感じている方も多いはずです。
最近は日本でも浸透してきた居住スタイルですが、海外では以前からごく当たり前のように浸透していたそうです。

シェアハウスはきちんと個室が用意されており、キッチンやお風呂、リビング、トイレなどについては同じ家で暮らす複数の人と共有することになるものです。
きちんとプライベート空間も用意されつつ、共有している場所では他の人とコミュニケーションを図りながら暮らすというスタイルです。
物件によって条件は異なりますが、入居できるのは女性限定としている場合もありますし、男女共同という場合もあります。

シェアハウスのメリット

シェアハウスには通常の物件とは異なる魅力がたくさんあるとして入居を検討する方が多いそうです。
特に多くの方がメリットに感じているは家賃が安いという点です。
地方から東京に来たという方は特に都内の家賃が高額だという印象を受けているはずです。
一人暮らしをしようと思っていたけど、ワンルームでもこんなに家賃が高いなんて…と愕然とする方も多いはずです。
家賃以外にも水道光熱費などの生活費を加算すると、家賃と生活費であっという間にお金が無くなってしまうと嘆く方も多いです。

シェアハウスなら、家賃が割安に設定されていることや水道光熱費などは家賃に含まれているか入居者で折半できるなどで生活費がかなり安いという印象を受けます。
家具や家電などの生活必需品もあらかじめ用意されているので、自分の必要な荷物さえあればすぐに快適な生活ができるという面もあります。
東京都内にはシェアハウスの物件が増えていますが、それぞれの物件で個性があるようです。

参考:シェアハウス・ゲストハウスの東京オークハウス

都会で暮らしていると人の温もりが恋しくなるという方も多いですが、シェアハウスなら家族のような助け合いを実感できるのも大きなメリットだと言えます。
風邪をひいて食事の用意をする気力もないという時には、シェアハウスの住人が温かい食べ物を差し入れしてくれたりする場合もあります。
きちんとプライベート空間が確保されつつも、お互いに同居人として協力し合える部分も多いのはとても良い暮らし方だと言えます。