山の手線周辺の家賃相場はいくら?家賃の安い地域を大発表!

都内でお得な地域を探してみました

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東京都内の利便性が良い地域は家賃が高くて住みにくいというイメージを抱いている人が多いと思います。
私も独身の頃は一人暮らしをしていたので、できるだけ職場から近くて家賃が安いという条件を満たす家を探すのが大変でした。
利便性の良さと家賃のお得感を両立できる地域としておすすめなのが、山の手線周辺です。
山の手線周辺の家賃相場はいくらなのか、家賃の安い地域を調べてみたのでぜひ参考にしてください。

参考:山手線・家賃相場が安い駅ランキング

豊島区

山の手線の駅がある地域で最も多くランクインしているのが豊島区でした。
豊島区に含まれるのは大塚、目白、巣鴨、池袋などですが、特に家賃相場が低いとされているのが駒込です。
駒込の平均額は6万7千円で7万円を切る家賃相場になっています。

駒込は住みやすい地域として評価が高く、利便性も良いので人気がある町です。
どことなく昭和っぽいレトロな雰囲気を感じさせる独特の雰囲気を放つ地域で、人によっては苦手と感じるかもしれませんが私は好きな街です。
春にはきれいな桜を楽しめる六義園や旧古河庭園があり、情緒ある風景を楽しめます。

荒川区

豊島区に次いで山の手線の駅がある地域で家賃相場が安いとされているのが荒川区でした。
西日暮里、日暮里があり、どことなく地味な街というイメージを抱いている人も多いですが、住みやすさは都内でも上位に入る穴場的存在の街です。

日常生活で必要な病院や薬局、街灯などの数が人口または面積あたりの比率で考えるとかなり多いのです。
現在、子育てをしている世代の私にとってはかなり気になるのが、教育分野の行政サービスが充実している点です。
子供を育てる際には家庭環境も大切ですが、行政などの公的なサービスも必要になるものだと強く実感しています。
子育て世帯には特に荒川区はおすすめの地域です。

北区

実際に住んでいる方の8割以上もの人が住みやすさを実感していると言われているのが北区です。
北区には山の手線の田端駅がありますが、この他にもJRなどの駅がたくさん存在しています。
交通アクセスに便利な場所なので都内でも住みやすさは抜群に良いと言えます。

都内でも地味な街と認識されていて、少子高齢化が顕著に現れている街ですが、利便性の良さが再認識されて少しずつ人口が増えてきているとされています。
人同士のふれあいを大切にする昔ながらの下町らしい雰囲気を醸し出している街だからこそ、今後はより画期的になって欲しいと期待できる街です。

注目したい地域

山の手線の家賃相場が安い地域を調べてみると面白い結果がわかりました。
高田馬場から鶯谷駅の間は家賃相場が安いランキングのトップ10を占めていたのです。
つまり、山の手線の周辺地域で家賃が安い物件を探しているなら、この地域からピックアップしてみると良いことがわかります。