性格別に紹介する「オススメの貯金法」

貯金が続かないのは性格のせいだった!?

人によって貯金が好きで面白いくらいにどんどんお金が貯まっていく人と、なかなかお金を貯めることができなくて出費がかさむ一方という人は性格上の違いがあるからだと考えることができます。
なかなか貯金ができない性格だからといって、いきなり性格を変えようとするのは無理な話です。
生まれ持った性格を変えるよりも、性格に合った貯金法を実践することが大切です。
ここでは性格別に紹介するオススメの貯金法について解説します。

頑張っているつもりなのに生活費が一杯!

貯金ができないという悩みを抱えている人の多くは、生活費がかさんで貯金に回すお金なんてない!という場合が多いです。
毎月かかる生活費を削るか、今現在よりも多くの収入を得る方法を考えなければいけません。
サラリーマンの家庭については現在よりも今すぐに収入を増やすことは難しいと考えられますので、生活費を節約することを検討するようにしてください。

実際に何にお金を使っているのかを家計簿として記録すると、無駄な出費があることに気付くものです。
できるだけ余計なものを買わないようにすることで生活費を削ることができて、結果的に貯金に回せるお金が多くなると考えられます。

もう一つの考え方としては、あらかじめ一ヶ月にいくら貯金したいのかを考えて、現状ではどうしても無理なのでそのうち1割だけでも貯金に回せるように努力してみましょう。
例えば1万円貯金したいと考えた場合、1ヶ月に最低でも千円は貯金できるように努力をしてみます。
千円を一ヶ月で割ってみると一日30円くらいを貯金できれば良いのです。
1割という目標を達成できた場合は、翌月は2割の目標を達成できるように頑張ります。
こうして少しずつ貯金をすることに慣れて、生活費とのバランスも上手に図ることができるようになります。

面倒くさがりで貯金ができない

生活費を把握するために家計簿を書き残すのが面倒で、一ヶ月にお金がどう流れているのかを把握することもできないというズボラなあなたは、一ヶ月に使える生活費を一日千円として考えて一ヶ月3万円でやりくりしてみましょう。
この生活費では難しいという場合には一日二千円で一ヶ月6万円という生活費でも良いです。
ポイントは毎日使えるお金をお札で用意しておき、その日に残ったお金をどんどん貯金分として残すやり方です。

一日に使えるお金が最初から決まっているので、余計な物は買わないようにしようという意識が働いて無駄使いを防ぐこともできます。
無理に毎日お金を使い切る方はいないと思いますので、できるだけ毎日お金を余すように使おうと意識することで節約志向がどんどん芽生えてきます。
一ヶ月経った頃には今までの自分は無駄使いが多かったことに気付き、貯金をする喜びを知って更にやる気が湧いてくるはずです。