気分もお財布も幸せ!「happy貯金」を試してみた

貯金が楽しくなる!

お金を貯めるのがなかなか難しいという人におすすめしたい方法にhappy貯金があります。
happy貯金とは、何か嬉しかったことや幸せを感じたことなどをきっかけにして貯金をするという方法です。
実際に私も、気分もお財布も幸せになるという一石二鳥のhappy貯金を試してみたので詳しいやり方をご紹介します。

happy貯金のやり方

happy貯金を始めるにあたって用意してもらいたいのがノートか画用紙とペン、貯金箱です。
貯金箱は簡単に開けられないものを用意してください。

次にノートか画用紙に日付を書き、その日に何か良いことがあった場合にはその内容を書き込んでください。
その横に貯金額を記入しますが、その金額については自分が嬉しいと感じた度合いに応じて金額を決めましょう。
この時の金額については自分の中でルールを決めておきます。

例えば、最高でも貯金する金額は千円までとか、500円までなど無理のない程度に決めてください。
いきなりハードルを高くすると継続できなくなるので、この金額なら無理なく実践できるなという金額に設定するのがコツです。
良い事、嬉しい事、幸せを感じた事などどんな内容でも構いません。
人からありがとうと感謝してもらえた事、子供が学校のテストで100点をとれた事、肌の調子がよくなってきた事など些細な内容でも良いのでhappyに感じたことを書き込んでいきましょう。

このような流れで最低でも1ヶ月間は続けてみてください。
ノートや画用紙にはびっしりと1ヶ月間であなたが感じたhappyな事がたくさん書き残されているはずです。
こんなにも良かった事があったのかと思い返してみると、なんだか心がほんわかとしてきませんか?
貯金をした金額も計算してみると、結構な額が貯金箱に入っていることがわかるはずです。
私も嬉しくなって、また来月も続けようという意欲が湧いてきました。

happy貯金のメリット

私は一人だけでhappy貯金を行っているのではなく、家族全員で行うようにしています。
子供達も喜んで実践していますし、夫も面白がって楽しんでいます。
家族全員でしているとさすがに金額も大きくなってくるので、我が家では一番良いことがあった時には300円、まあまあな時には100円、少しだけでも幸せを感じた時には50円という金額設定にして実践しています。
家族で楽しみながら実践できるのでお互いにコミュニケーションを図ることができますし、家族で一緒に過ごしていない時にはこんなことがあったのかと思い浮かべることができて楽しいです。

毎日のようにhappyに感じたことを書き残していると、自然に毎日の過ごし方が前向きになってきます。
たとえ嫌なことがあったとしても、またhappyな事があるはずだと信じて前向きに過ごせるのはとても良いことです。
そして、お金もどんどん貯まっていくのでそのお金で家族旅行を楽しみたいと思っています。