貯金をする際は「見える化」するのがオススメ!

視覚的効果を狙った方法

貯金ができないと嘆いているあなたにおすすめなのが、「見える化」させることです。
どのくらいの貯金を目標として定めているのかを視覚化し、現状はどのくらい貯まっていてどのくらいで目標に達するのかと把握することで貯金に対するモチベーションを維持しながら続けることができます。
目標もはっきり定まっていない、現在の貯金はどのくらいあるのかわからないなど全く貯金が見えていない状況だからこそ、なかなか貯金ができないのだと考えることができます。
貯金をする際には「見える化」するのがオススメですが、具体的にどのような方法で見える状態にするのかをご紹介します。

参考:100万円を貯めるために無理なく貯金を続ける方法

コツコツ貯金をして貯めたい人向け

多少時間がかかるかもしれませんが、確実に貯金をするクセを身につけることができる方法としておすすめなのが小銭貯金です。
まずは10×10列の100マスをエクセルなどで作成してください。
毎日100円ずつ、またはお財布に100円が入っている時などでも良いので100円貯金するごとにマスを塗りつぶしていきましょう。
100マス全てを塗り終えた段階で1万円貯まっています。

小銭貯金ならさほど苦痛を感じませんし、意外と簡単に目標を達成できることが実感できるはずです。
今まで1万円を貯めることすらできなかったという人も、小銭貯金ならすんなりと目標を達成できたと喜ぶ方も多いです。
1万円貯めようという目標がはっきり定まっていること、目標を達成するまでにはあと何マス埋めたら良いのかなどが確実に把握できることが貯金の見える化に成功している事例です。

慣れてきたら今度は1マスあたり200円、500円…と少しずつ金額をアップさせると良いでしょう。
最終的には1マス1万円で考えて、コツコツためながら最終的には100万円になるまで頑張ってみてください。
1万円ずつ貯める場合には専用の口座を開設して、1万円ずつ貯めるようにしてください。
さすがに金額が大きくなるとそう簡単には貯められないと感じるかもしれませんが、小銭貯金で少しずつ貯金をすることに慣れてきたあなたなら大丈夫です。

まずは収入を得た時点ですぐに口座へ1万円貯金をするか、金融機関で行っている積立貯金にして自動的に振替されるように設定しておきましょう。
別途小銭貯金を続けていて、1万円が貯まった時点で口座へ入金すると更に早く目標を達成できます。
一ヶ月1万円ずつを最低でも貯蓄するなら100万円を貯めるまでに8年半ほどかかる計算になりますが、ボーナスなどの臨時収入があった時や小銭貯金を続ける場合を考えるともっと早い段階であっという間に100万円を貯めることも可能になります。
通帳の残高が着実に100万円に近づいてくるのを確認していると、更にモチベーションが湧いてくるのでおすすめです。