浪費癖を直すにはどうすればいい!?

無駄使いをするクセが直らない!

お金を手に入れたらすぐに使ってしまい、貯金をするまでお金が残らないという方も多いです。
ついついお金を使ってしまうという浪費癖を直すにはどうすればいいものかと真剣に悩んでいる方も多いですが、お金の使い方について本気で考えてみると浪費癖を直すコツが掴めるものです。
あなたの浪費癖を直すために必要なポイントをいくつかご紹介します。

参考:浪費癖を直す方法10選

本当に必要なものを買っていますか?

自分では無駄使いをしているという意識がなくても、他人から見ると明らかにそれは無駄使いでしょうとツッコみたくなるようなお金の使い方をしている人も多いです。
私の友達にもひと目見ただけで気に入って衝動買いしてしまったという高級ブランドのバッグを、今まで一度も使うことなくクローゼットの奥深くにしまいこんでいたという人がいます。
このような衝動買いは金額の高い低いは関係ありません。
いくら安いからといっても必要のないものを購入するべきではありませんし、高いものならなおさらです。

一度手に取った商品でも、もう一度冷静になって考えてみてください。
果たしてその商品は現在のあなたにとって本当に必要なものでしょうか?
緊急性の無いものや、特別必要としていないものだと考えられる場合は、思い切って陳列棚に戻して一旦帰宅してください。
しばらく経ってからやっぱり必要なものだという場合には購入をしても良いですし、買っても使うことがないだろうなと考えられる場合にはやめて正解です。

家計簿に記録する

浪費癖を直すためには、家計簿にお金の流れを書き残すことが大切です。
最低でも1ヶ月間は毎日購入したものをすぐに書き込むようにして、どのようなお金の使い方をしているか確認してみましょう。
後日家計簿を見直してみると、明らかにお金の無駄使いをしているなと反省できる点を発見できるはずです。
客観的にお金の使い方を見直すことが大切で、今後の反省点として無駄使いだった部分は今後買わないようにしようと考えることができます。

お財布の中身はこれだけ!

浪費癖のある人はお財布に入っているお金を全て使いきろうという意識が働くため、どうしても無駄使いをする傾向があります。
最初からお財布に自分が決めた上限のお金だけを入れておけば、その金額しか使えないため必然的に無駄使いを減らせるのです。
でも、もしお金が足りなかったらどうしよう…と感じる場合には、本当に困った時だけに使える虎の子のお金をお財布に忍ばせておいても良いですが、この金額も最低限にしてください。

なお、くれぐれも現金が足りなかったからとの理由でクレジットカード払いにしないようにしてください。
クレジットカード払いに慣れてしまうと、後で支払いが大変になるので注意しましょう。