帰省時の交通費を節約!

交通手段を見直して節約

帰省というと、親も喜んでくれますし、子供達もたまに会えるおじいちゃん、おばあちゃん、従弟たちと過ごす時間を楽しみにしているでしょう。
しかし、こまるのは、交通費です。
家族で移動となると、交通費はなかなかのものですから、節約したいと思う人にはちょっと辛いものでしょう。

そこで、交通手段を見直して、節約する方法を考えてみます。
夫婦2人、小学生の子供2人の家族が、東京から大阪に帰省するとして、新幹線の料金を基準にしてみましょう。
深夜の高速バス利用にすると、20000円節約ですが、時間は一晩掛かります。
自力で運転となると、ガソリン代、高速道路代を考えて26000円の節約で、時間は7~8時間です。

レンタカーでも時間は同じで、15000円の節約になります。
青春18きっぷですと、30000円も節約できますが、10時間かかります。
このようなメリット、デメリットを考えながら、交通手段を見直しましょう。

帰省の時期は大型連休を避けるのも良い方法

大型連休などの繁忙期を避けると、指定席料金200円増しを避けられます。
200円といえども、家族4人となると、なかなかの料金になりますから、これだけでも節約できます。
それに、繁忙期でなければ、それほど混んでいないでしょうから、新幹線の自由席でも良いでしょう。

このように、人が余り遠出しない時期ですと、気持的にも、ゆったりできるのも嬉しいものです。
とは言いましても、会社の休みが取れるかどうかが問題になります。
職種によっては、無理ということもあるでしょうから、そのような人には向かない方法です。
もし、休みが取れる様で、子供がまだ小さく、就学前ならば平日をねらって帰省というのも良いでしょう。

かえって、ゆったりと孫や子供と関われますから、ご両親も喜んでくれそうです。
ご両親の喜ぶお土産を買って、ゆっくりするのも良いでしょう。

帰省時のレジャーも要注意です

帰省時、いきなり、レジャーランドに行く等、お金の掛かることになるのは、避けたいものですが、自分たちだけ行かないというわけにはいきません。
けちけちしていて良くないでしょうし、お子様も可愛そうです。

そこで、提案できるのは、皆で楽しめるようなゲームやDVDを予め、持参していくことです。
子供たちの運動会や発表会の様子を見せるのも楽しいもので、ご両親は大喜びでしょう。
でも、自分たちだけでは、他の親戚に悪いので、行く前にあなたのご兄弟に提案してみると良いです。
お子様のいる家庭でしたら、撮りだめしたものもあるでしょうから、きっと、賛成してくれます。

このようなお子様たちの様子を帰省のときに見られるというのは、良い行事になるでしょう。
そして、見ている間につまめるようなお菓子等をお土産として、持参するのも良いことです。
お菓子作りが出来るようでしたら、手作りのお菓子でも、喜ばれますし、節約にもなります。
このように、工夫して、その場が楽しめるような節約を心掛けましょう。