食洗器って実はかなり経済的なんです

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家事も楽になって一石二鳥!

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専業主婦は毎日家事に追われて大変な思いをするものですが、毎日必ず行わなければいけないのが食器洗いです。
現在、私は専業主婦という立場なので私が食器洗いを担当するのは仕方がないかなと思っていますが、将来的に仕事復帰することがあればその時は夫と分担しながらやっていこうと考えています。

でも、我が家に食洗器を導入してからは、食器洗いがかなり楽になりました。
食器洗いに費やす時間が大幅に減っただけでなく、水道光熱費の削減にも役立っています。
実は食洗器って実はかなり経済的なので、忙しい主婦にとっては大活躍するアイテムなのです。

研究の成果でわかった事

ドイツのある大学が食洗器に関する調査を行ってみたところ、食洗器を使うことによって水道使用量を約半分、電気代を約30%削減できる結果が出たと発表しました。
この結論はドイツだけでなくイタリアとスウェーデン、イギリスで合わせて200世帯を調査した結果によるものです。

単純に考えて水道代はかなり減ることはわかると思います。
食器洗いの時に水道を流しっぱなしで洗っている方も多いですが、この場合は削減効果が顕著に見られるはずです。
溜めすすぎしている方も多いですが、この場合でもすすぎに使う水道使用量は結構な量になります。
また、冷たい水道ではなく温かいお湯を使って食器洗いをすることを考えると更にエネルギーを使ってしまうことになります。

食洗器を導入するコストは最初にかかりますが、長い目で考えると水道光熱費でかなりの金額を削減できるので導入コストを上回る節約効果が見られると考えられます。
私も食洗器を導入するまでは否定的な考えを持っていたのですが、今となってはもう手放すことができない家事の必須アイテムになっています。

更に節約するヒント

食洗器を活用しても使い方を間違えていてはあまり節約効果が現れない場合もあります。
例えばベタベタした油や卵などのたんぱく質系の汚れは食洗器だけでは落としきれない場合があるため予洗いをした方が良いとされています。
しかし予洗いをするためにすすぎ洗いをして水道を流しっぱなしにしていると本末転倒です。

あらかじめ洗い桶などに水を貯めておき、その水で予洗いをしてから食洗器にセットするようにしたり、油汚れなどはボロ布などで拭き取ってからセットします。
私はお米のとぎ汁を桶に貯めておいてから予洗いをしています。

もう一つおすすめなのが、食洗器の乾燥機能を使わないことです。
食器洗いの工程が終わり、乾燥の工程に入ろうとした時に電源を切って後は自然乾燥にします。
機種によっては最初から乾燥の工程を省いたコースが設定されている場合もあります。
乾燥工程を省くことで更に電気代の節約にも繋がります。