使い方で変わる!?冷蔵庫を上手に利用して節約しよう♪

電気代が半分になるかも!?

家電製品の中でも電気消費量が多い部類に入るのが冷蔵庫です。
食材の鮮度を保つために役立つ冷蔵庫は毎日フル稼働していますので、電気代に占める割合がどうしても多くなってしまいます。
何も考えずに冷蔵庫を使うよりも、きちんと使い方を考えることで節約に繋がることをご存じないという方も多いです。
冷蔵庫を上手に利用して節約する方法を確認してみましょう。

冷蔵庫の買い替えを検討する

まだ新しい冷蔵庫を使っているというご家庭では関係のない話になりますが、10年以上前に購入した冷蔵庫を使っているという場合はそろそろ買い替えを検討すると良いかもしれません。
現在販売されている冷蔵庫の電気消費量は、10年前の機種と比較すると約半分だと言われているほど電気代が変わるのです。
まだ冷蔵庫は壊れていないけど、電気代のことを考えると買い替えをした方がかなりコスパも良くなると言えます。

冷蔵庫内の食材を必ずチェック!

お買い物に行く度に冷蔵庫が一杯になって食材だらけの状態になっているという場合は電気消費量がかなり多くなります。
たくさんの食材を詰め込むほど電気を使って保冷しなければならないため、冷蔵庫はフル稼働の状態が続きます。
買い物をしてきたのに、冷蔵庫の中に同じ食材が入っていた事がある方も多いのではないでしょうか。
いつ買った食材なのかわからないようなものが奥の方から出てきて、よくみると賞味期限がとっくの前に切れているという場合もよくある話です。

このような冷蔵庫の使い方では光熱費だけでなく食費も無駄にしているため本当に勿体無い使い方だといえます。
まずはお買い物へ行く前にどんな食材が残っているのかを確認して購入しなければいけない食材を確認しておきましょう。
あらかじめ冷蔵庫の中身をわかりやすく表示するチェック表を作成しておくと、買い忘れを防止できたり、重複して購入することもなくなります。

冷蔵庫の設定温度を確認

冷蔵庫の設定温度を季節ごとに変えることで光熱費の節約に繋がります。
気温が高くなる夏場はどうしても冷蔵庫内の温度も上がりやすくなるため、設定温度を中程度に設定しておくと良いですが、気温が下がる冬の場合は中のままでは電気代がもったいないです。
気温が下がっていることも考慮して設定温度を弱にしても丁度良いくらいなので、電気消費量を抑えることができます。

あまり冷蔵庫内に食材を詰め込んでいない場合には常に弱の設定でも構わないので、まとめ買いをする際には冷蔵庫内に詰め込み過ぎない量を購入するように心がけてください。
設定温度を弱にしていた場合、食材を詰め込んだ状態ではなかなか冷えないため電気消費量が上がってしまう可能性があります。
気温や食材の量を考えながら設定を変更すると良いでしょう。