電気代を安くする!冬のあったかアイデア

工夫次第でポカポカに!

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冬になって気温が下がってくると、どうしても暖房費がかさんでしまうものです。
あまり寒さを我慢し過ぎて子供達を風邪ひきさんにするわけにはいきませんし、暖房費を気にすることなく室内を温め続けると翌月の電気代がとんでもない金額になっていて驚くことになります。
できるだけ暖房費をかけないようにして電気代を安くする冬のあったかアイデアをいくつか発見したので、ぜひあなたもお試しになってください。

参考:【暖房費あったか節約術】我慢なしで電気代をカットする裏ワザ8つ

暖かい服装を心がける

できるだけ暖房費を節約するためには、暖かい服装をして過ごすのが一番良い方法です。
特に私は足元から冷えやすいので、下半身はしっかりと暖かい服装にするように心がけています。
靴下は絹とウールの靴下を重ね履きして冷えないように注意し、タイツを履いてレッグウォーマーを付けています。
これだけでも足元の冷えは改善されてとても暖かく過ごせます。

体の部位で「首」と付く部分は冷やさないようにした方が良いと聞いた事がありませんか?
私は足首と手首、首は特に冷やさないように注意しています。
手首を冷やさないように指先だけが空いている手袋型のハンドウォーマーを活用すると、パソコン作業をする時には手放せなくなりました。

フリース生地の服はとても暖かいのですが、汗をかいてしまった時には空気を外に逃がしてくれないので汗がこもって痒くなってしまったり、汗が冷えた時に更に寒く感じることになります。
できればウール素材を活用すると良いでしょう。

温度設定を見直す

寒くなるとどうしても暖房器具の温度設定を高くしたくなるものですが、最高でも22度以上にならないようにしています。
もし23度にした場合は約10%電気代がアップすると言われていますので、一冬で考えると結構な金額になります。
天気が良い日には設定を20度に変えてみるなどの工夫をして、できるだけ電気代がかからないように工夫をしています。

暖かい空気が循環するように扇風機を使うのもおすすめです。
室内の冷たい空気がこもらないように、扇風機などで空気をしっかり回してあげるだけでも室内が暖かく感じられます。

体の芯から温める

冬になると恋しくなるのは鍋料理ですが、鍋を食べた後には体の芯から温まってポカポカするものです。
鍋料理に使う食材の代表的な白菜やネギなどは体を温める効果があるので体の芯から温めるのに効果的です。
ショウガをたっぷりと使ったタレをつけると更に効果的です。
鍋をグツグツと煮込んでいる時には湯気が出てくるので、その蒸気で乾燥しがちな室内の湿度が調整される効果も発揮します。

他にも半身浴をしてしっかりと体を温めるのもおすすめです。
最低でも20~30分くらいは湯船に浸かるようにして心身をリラックスさせることが大切です。